暑い夏に自転車乗るなら山の中の道がオススメ


本格的な夏になってきた。暑いのだ。車がビュンビュン走る信号だらけの市街地なんか走ったら焼けたアスファルトで体が煮えてしまう。毎年のことだが、暑い夏は工夫して走らないと楽しくないどころか体に悪い。やっぱり夏は山でしょ!ということでいつものお勤めコースを走ってきた。

山の中の道は涼しい。平らでは無いけれど、木々に覆われた道は、強烈な夏の日差しから我が身を守ってくれる。何より山はたっぷりと水を蓄えているので、風が涼しいのだ。

大山寺へと続く林道。日影は涼しい

午前8時前に伊勢原駅を出発。県道611号線で大山方面へ向かい、清水みやげ店があるところから林道に入っていき阿夫利林道で大山寺まで上る。標高差わずか200mほどしか上らないのだが汗が吹き出る。こんなに汗が出るものなのか、と自分で驚くほどだ。大山寺より先には行けないのでUターンして戻り、途中から山の中に入っていく。

山の中の道を上って行くと、向かい側から有名な自転車チームのジャージを着た人たちが次々に落ちてきた。今日は賑やかだ。しばらく進むと、今度は見たことのある自転車乗りが降りてきた。この辺りでいつもスライドするあの方だ。約束したわけではないが、だいたい同じ場所で出会うのだw

峠道でまた紳士とスライド。なかなか同じ向きで走ってる時に出会うことは無いw POCのヘルメットとサングラスが渋いね

今日は、宮ケ瀬とヤビツ方面で接続されたあの方とあの方も一緒だった。皆さん、暑い夏は考えることが一緒なんですねw

蓑毛からは、県道70号線でヤビツ峠へ。だいぶ日が昇ってしまったので、菜の花台あたりまでは暑かったけれど、標高が上がるにつれ少し涼しくなった。ピークのヤビツ峠はスルーして、裏ヤビツ側に少し下り護摩の水を浴びた。冷たい清水で体を冷やすと生き返る。

護摩の水でカラダを冷やして下山!

護摩の水を背中のキャメルバックに蓄え、坂道を下りながら飲み口から出した水を体にかけると気化熱で清涼感満点。暑い夏は山の中の道がオススメです。

「暑い夏に自転車乗るなら山の中の道がオススメ」への2件のフィードバック

  1. 最近では、丹沢の山中を走っていると必ず思うんですよ。
    またどこかでスライドするんじゃないかな〜と。
    まだ夏が始まったばかりですが、さすがにこれだけ暑いと秋が待ち遠しいですね。そしてその先の春が。
    ま〜なんだかんだ言っても、どの時期でも山の中は気持ちいいのですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です