スイスの湖を巡るじてんしゃの旅(3)出発編 飛行機輪行


2016年10月、4度目となるスイス自転車の旅に出かけます。今回走るのは、ナショナルルート9号の「スイス・レイクスルート」。出発編では、飛行機で自転車を輸送する飛行機輪行について記載します。





スイスインターナショナルエアライン

スイスへの空の旅は、スイスインターナショナルエアライン(LX)が快適。成田空港を飛び立つとチューリッヒ空港まで直行してくれます。LXはもともとスイスの航空会社でしたが、破綻してしまって今はルフトハンザドイツ航空のグループ会社となっているけれど、サービスはとても良い。

自転車を飛行機で運ぶ場合、LXでは、スポーツイクイップメントと称して、輸送費用が有償となる。2年前は120CHF(スイスフラン)だったから、2万円くらい。これ片道だから往復だと4万円。馬鹿にならない。2009年に初めて利用したときは、「バイクパーツ」と言い張って、タダで輸送してもらえたが、最近は通用しない(笑

自転車を海外に送る場合、以下の方法で輸送できる。

  1. 袋に入れて預ける
  2. ダンボールに入れて預ける
  3. 専用のハードシェルに入れて預ける

今回は、2.を選択。ニセコクラシックに出場したときに使ったBTBのダンボールを取っておいたので再利用した。ダンボールは小さく折りたたんで空港まで自分で持って行き 、ガムテープや紐などは持参して、梱包は空港に到着後行います。

有償のスポーツイクイップメントですが、驚いたことに 往路は無料でした。

総重量が32kg(確か)を超えなければ2個まで無料とのこと。バッグが8.5kg、じてんしゃが15kgくらいなので余裕ですね。

さて無事にスイスに届くといいのだけれど。


(この記事は成田空港で執筆しました)

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