2008ツール・ド・おきなわ 沖縄本島一周サイクリング320km〜スタート前日・1日目

ツール・ド・おきなわ2008の沖縄本島一周サイクリングに参加。1日目は名護を出発して本島北部をグルっとまわった(2008/11/8)

2度目の出場

2日間に渡って沖縄本島を走破する「沖縄本島一周サイクリング」。2008年から名称が「沖縄本島一周走破コース」から「沖縄本島一周サイクリング」に改められた。2007年に引き続き2回目の出場だ。

1日目は名護をスタートして、本島北部を時計回りに半分走る。ヤンバルの森のアップダウンが見所。走行距離は181km。

スタート前日

ツールド沖縄の本島一周サイクリングの開催は8日(土)と9日(日)の2日間で行われた。自分は移動と受付のため、7日(金)に沖縄入りした。

天気予報では、滞在する4日間とも雨ということだったが那覇空港に着くと、抜けるような青空が広がっていた。

高速バスで名護まで輪行
高速バスで名護まで輪行

前週、masa@あぁ湘南さんのオフ会でご一緒したchicorynさんと空港で合流。高速バスで名護に向かった。ちこりんさんの知り合いのキムさんもご一緒して、約2時間の輪行旅を楽しんだ。

シャワーのような雨、のち虹
シャワーのような雨、のち虹


青空→どしゃ降りの雨→青空に虹 とめくるめく変わる車窓の景色と楽しい自転車談義。あっという間に名護に到着した。

サンセットを向かえた受付会場うらのビーチ
サンセットを向かえた受付会場うらのビーチ

chicorynさんとの出会い

受付をすませ、chicorynさん、キムさんと夜飯に出かけた。

キムさんが知っているという名護市内の「おかめ」というお店に吸収された。次々に出てくる沖縄家庭料理に舌鼓を打ちながら自転車談義は続き、キムさんはツル千葉の指導員ということが発覚。そういえばどこかでお会いしたと思っていたが、ヘルメットとジャージがないと分かり難い(笑

新しい出会い
新しい出会い

しかし、このchicorynさんとの出会いが、この後の私のじてんしゃ人生に様々な出来事を生むことになるとは、この時は思っていなかった。

泡盛もほどほどに、翌日に備えるため早めに解散。月が明るかったこの日はテントに眠た。寝袋なし寝られるほど沖縄は暖かかった。

明るい月の下 テントに眠った
明るい月の下 テントに眠った

沖縄本島一周サイクリング 1日目

翌朝5時に起床。テントを撤収し、コンビニのサンドイッチを食べ、荷物を預けてスタートの時間を迎えた。

1日目のルートは、名護を出発して本部半島から、本島北部を時計に周って名護に戻ってくるルート。距離にして180km。前半90kmはフラットで快適な走りを楽しめるが、後半90kmはヤンバルの森の中。果てしなく続くアップダウンは脚力がないと走破できない。

スタート15分前
スタート15分前
スタート15分前
スタート15分前

午前7時過ぎ、いよいよスタート。天候は晴れ、気温は上々。風はなし、と抜群のコンデション。

昨年は予備知識なくこのアップダウンを走ったため、気持ちも脚もメタメタにやられ苦しんだ。しかし今年はペース配分を考えて望んだせいか、昨年ほどではなかった。道中、他の走者に声をかけ話しもできたし、振り返れば少しだけ余裕があった気がする。

天候は、快晴にはじまり、雨→晴れ→雨→晴れとめまぐるしく変わった。沖縄の雨は濡れても寒くならないし、ウェアがすぐ乾くのでそれほど不快ではなかった。

しかし補給がうまくいかず、最後の方はハンガーノック状態で走ったため少々辛かった場面もあったが、無事完走することができた。

動画では、途中、上り坂の場面で聞き苦しいあえぎ声が入っている。ご勘弁ください。

走行距離:181.05km 平均速度:22.5km  走行時間:8:00’58


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