2008ツール・ド・おきなわ沖縄本島一周サイクリング320km〜2日目

ツール・ド・おきなわ2008の沖縄本島一周サイクリングに参加。2日目は喜瀬ビーチを出発し那覇まで南下、時計回りに本島を半周した(2008/11/9)

2日目は雨のスタート

2日目は朝から雨。スタート前は風も強く、嵐のようだった。モンベルのレインジャケットとレインパンツを着て出走。

7時に喜瀬ビーチをスタート。58号線を南に向かって走り出した。ほどなくして左折し本島を横断。そして本島東側の金武湾に出て329号線をさらに南下。

うるま市を通過して沖縄市に入り、最初のエイドポイント(馬場緑地公園)へピットイン。ここまで、Dst37.9km Av 23.5km Tm1:36’50

ここと次のエイドポイント(マリンタウン東浜)では、地元の子供たちが補給食を配ってくれた。飴や果物、お菓子がとっても美味しく感じた。

エイドポイント 馬場緑地公園
エイドポイント 馬場緑地公園
エイドポイント マリンタウン東浜
エイドポイント マリンタウン東浜

ルート最南端を折り返し

午前11時。「本島一周サイクリング」の最南端で、昼食ポイントでもある「シティープラザFUKUYA」に到着。豪華・沖縄そば定食を補給。

シティープラザFUKUYA
シティープラザFUKUYA

本島北部のレースでは落車事故

本島北部で行われているレースでは大変なことが起きていたようだ。

辺戸岬付近のトンネルで200kmレースの選手が落車事故。さらに後から入ってきた85kmレースの選手が突っ込む事故に発展し、その後の135kmレースにも影響が出たとか。

この事故に遭遇した内房レーシングのTKさんに、後に話を聞いたが、なかなか壮絶。

トンネル手前で、自分の前のヤツが転んだ。次の瞬間、自分はアスファルトの上に倒れていて、後ろを振り返ったら、目に見える自転車が全部滑って自分に突っ込んできた。自分は再度走り出すことしか頭になかった。

幸いTKさんはケガもなく完走できたそうだが、中には重傷を負った人もいたそう。

読谷村、そして名護へ

再び走り出し、名護に向かって北上。ここから風は向かい風に変わった。読谷村の共同販売センターに13時40分到着。風のためか、平均速度は21.1kmと落ちてきた。本島一周サイクリングも残り後わずか。天候も少し回復してきて、モチベーションがあがってきた。ここまで、Dst116.13km Av 21.6km Tm5:21’52

読谷村・共同販売センター
読谷村・共同販売センター

恩納村からスプリント!?

15時過ぎ、最後のエイドポイントである恩納村・コミュニティセンターに到着。ここからゴールまでは10kmちょっと。Dst128.95km Av 22.1km Tm5:49’12

恩納村・コミュニティセンター
恩納村・コミュニティセンター

沖縄本島一周サイクリングは着順が無いイベントだが、先頭集団はただならぬ雰囲気になってきた。休憩時間が終わり再び出走が始まると怒濤の展開に。私も集団に混ざって40km以上のスピードを持続して出したが、結果は20着目くらい?だった。(映像は速度が緩んだ時に撮影)

2008年のツール・ド・おきなわ沖縄本島一周サイクリングは無事完走することができた。

走行距離:139.69km 平均速度:21.9km  走行時間:6:22’23  
総走行距離:320.74km


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