DBK初のオフ会が開催されたので参加した。DBKとはDoteBataKaigiの略。朝の井戸端ならず土手端会議。そのオフ会とは?(2011/11/23)
DBKとは
6月から毎週水曜日の午前6時から多摩川の土手で行っているこの会議。通称DBKと言う。DBKとはDoteBataKaigiの略。じてんしゃの乗りたちの井戸端会議ならず土手端会議。
これまでに参加者数が44人。のべ人数で202名もの参加があったそう。メンバーの中心は林檎さんという素敵な女性。以前、一緒に走った時の動画はこちら。
DBKオフ会!多摩川支流ポタ
11月23日(水)に開催された初のオフ会。朝6時に「国立折り返し地点」に集合して、多摩川支流をポタするという内容。
参加者は20名。見送りが2名。
みのいち、moto、みゆき(初)、タオル(初)、てつにぃ(初)、げっぺい、kurobuta(初)、MMs、林檎、陽ちゃん、Karz、GURI、おいちょ、えりりん(初)、べんべ(初)、aki(初)、こみゅ 、ナカ、けんけん、ショウ、やました、ジロウ(敬称略)
この日のルートは、距離が約100km。往路は浅川、川口川をさかのぼって武蔵五日市へ行き、復路は秋川、多摩川支流を巡って再び府中四谷橋に戻ってくるという多摩川支流ポタ。
府中四谷橋セブンイレブン集合
4時20分に自宅を出発。いや寒いの何の。会議開始の6時を少し回ったところで府中四谷橋に着いたが、もうひと漕ぎもも出来なくなりセブンイレブンにピットイン。結局、会議には出席せず、セブンイレブンの駐車場で凍えていた。
オフ会の集合場所であるセブンイレブン前には続々と参加者が集まってきた。
「DBKに参加したことがある」が、このオフ会への参加資格。私は過去に1回しか参加したことがないので知らない方ばかりだったが、幹事ということもあって、みなさんから「こみゅさんよろしくお願いします」と声をかけていただいた。急にやる気が出てきた(笑
浅川CR
7時過ぎに走り出すも気温が上がらない。ゆっくりとしたペースで先頭を牽く。ケツはてつにぃさんが持ってくれた。

このてつにぃさん、以前、恵比寿駅で輪行の自転車をほどいている時に声をかけられたことがある。
「大変ですね~。僕も自転車乗るんですよ!」と。聞けばBEX ISOYAのチームで走ってるとのことだったので、「いつか会いますね!」なんか話してたらホントに会った。林檎さんはBEX ISOYAともつながっていたようだ。
まずは、多摩川支流の浅川CRを走行。気温が低くて空気が乾いてるから富士山がくっきり見えた。
八王子バイパスを越える頃には、気温も上がり体も暖かくなってきた。八王子北野グランドの公衆トイレ前で小休止。

川口川
国道16号線にぶつかったところで、浅川橋を渡って、今度は川口川沿いの道に乗り換えた。

川口川沿いの道路はクルマが少なく、とても走りやすい道。おしゃべりしながら進んだ。川口川に広がる風景は、東京とは思えないほど素朴な景色。

自転車一台がやっと通れる細い道やダート道を進んだ。ところどころ秋川街道にも出たりして、少しずつ高度を上げていった。

小峰隧道(小峰峠)
秋川街道を進み、八王子市上川町あたりから旧道に入った。ここはクルマが侵入禁止なっており、静かな山道を悠々とヒルクライムできる。

落ち葉や枯れた枝をボキボキガサガサという音をたてながら進んでいくと、ピークの峠に小峰隧道があった。
新道を通れば坂を上らなくてすむが、コンクリートだらけのトンネルよりこちらの方が圧倒的に楽しい。みんなもそう思ってくれたかな?

武蔵五日市駅
午前9時、武蔵五日市駅に到着。予定ではここで昼食だったが、予約しているお店の開店は2時間後。早く着きすぎたようだ。

檜原街道沿いに美味しいこんにゃくを売っている店がある、という情報が寄せられたので、私が「ついでに秋川の紅葉を見に行きましょう!」と提案し、みんなに採用してもらえた(笑
檜原街道とこんにゃく
檜原街道を上り始めると、ペースが上がっていった。身体が十分温まったこともあってか、スピードを落とさず走れた。
先頭を走っていると、後ろから「ずー、ずー」と鼻をすする音が聞こえた。誰なのか振り返る余裕はなかったけど鼻が詰まっている人かいた。
かなり踏んで心拍が180を超えただろうな、というところで脱落。
鼻づまりの主は、てつにぃとKarzさんだった。

檜原村の橘橋まで走ったところで折り返し、復路は紅葉を眺めながらゆっくり下った。

十里木の信号を川の方に下ったところに、目当てのこんにゃく店があった。
一穂のこんにゃく 池谷。ここで売っていたこんにゃくは驚きの美味しさだった。言葉では説明のつかない美味しさ。一同試食したのですが「これ何!!」ッて感じになった。

ラインタイム、そして復路
再び武蔵五日市駅に戻りランチタイム。初後亭は自家栽培した小麦をうどんとして提供しているお店。
漂白していないうどんは黄みがかった色をしていた。

さて、復路は、秋川に沿って走りながら福生方面に下っていった。途中、上り返しがあったり、足のすくむような橋の上から紅葉を眺めたり、多摩川支流のポタリングは続いた。
しかし、下図の画像を撮影した後、デジタルカメラが故障してしまい、このあとの画像がない。

詳しくは下記ブログからもご覧いただけます。
◇陽ちゃんの記事
◇おいちょさんの記事
◇ナカさんの記事
◇やましたさんの記事



















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