masa@あぁ湘南さんによる2011年幕開け企画、オフ会「箱根駅伝から逃げられるか2011」に参加。2011年は足吊りもなく無事完走(2011/1/2)
目次
箱根駅伝から逃げられるかオフとは
主催者のmasa@あぁ湘南さんの案内によると、次のとおり。
箱根駅伝から逃げられるかオフは、道交法を守って走るロードレーサーが駅伝走者の影におびえながら120kmを漕ぎ続け、国道最高標高地点でコンスタントに20km/hで走り続ける走者の偉大さを称える。そんなオフです。
箱根駅伝から逃げられるかオフ2011

1区(大手町〜鶴見中継所)
7時15分に大手町を出発。私は集合場所を間違え、本隊に合流できず一人で走り出した。
程なくすると後ろから「あれ、コミュさん?」とmasaさんから声がかかり本隊と合流。しかし、三田を過ぎ、国道15号に入るとさっそくチギられた。こちらは30km/h以上の速度で走っているというのに何という速さ!すぐにでも追いついて、集団に混じり体力の消耗を避けたいが、あっさり見送った。

去年、両足が吊って半べそで箱根を上った私は学んだのだ。箱根まで体力を温存しろ!人のペースに合わせずマイペースで行け!

しばらくひとりでを走っていると、後ろから来たS.S.Rのけんたさんと合流。川崎、横浜と間隔の短い信号の「ストップ&ゴー」を繰り返した。「信号運が無いですね。こればっかりは不可抗力ですね」と愚痴をこぼしながら最後尾を走る。
2区(鶴見〜戸塚中継所)
8時30分、横浜に入ったところでmasaさんがいる集団と合流。ここからこの集団に吸収され、巡航スピードを合わせて走行。

集団走行は何かとメリットが多い。信号ストップするたびお互いの存在を確認し合ったり、声をかけたりできて安心だし風の抵抗も少ない。

3区(戸塚〜平塚中継所)
国道134号線(湘南道路)までmasaさんたちと一緒に走った。湘南道路は風が無く気持よく走れた。平塚に入る頃、集団はバラけて、私はkarzさんと一緒に走った。

4区(平塚〜小田原中継所)
しばらくkarzさんと先頭交代をして走行。この日は、補給ストップなしで時間を稼ぎゴールしようと思っていたが、ボトルの水が切れたため二宮のコンビニに吸収された。

ここで、karzさんとお別れし、再び単独走。
5区(小田原〜芦ノ湖中継所)
5区の箱根ステージに入った。この区間は写真撮影の余裕なし。手元のメーターだけ撮影。

箱根に入ると、沿道に駅伝を応援する人たちが増えた。去年は見栄で頑張ったりしたが、今年はとにかくマイペースでゆっくり上がった。インナーローでクルクルと一定のスピードで。でも、顔が必死の形相だったのか、「がんばって!」と何度か声をかけてもらった。

マイペース作戦は功を奏し、12時42分に国道1号最高地点の箱根に無事到着。5時間27分で112kmを走破。平均速度は22.0km/h。グロスアベレージは20.4km/hだった。



2011年は昨年よりもいい内容で走れ、良い幕開けとなった。
一緒に走ってくれたみなさまに感謝!
毎年素晴らしい企画をしてくれたmasaさん、ありがとうございました。
走行距離:112km 平均速度:22.0km/h 獲得標高1,096m
補給:カロリーメイト2本、おにぎり1ヶ、梅干2ヶ、MUSASHIリプレニッシュ1400ml
(走れ!銀座まで BD-1で自転車通勤より転載)











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