サイクリングのベストシーズンが到来。久しぶりに武蔵五日市方面を走った(2011/9/24)
ルート
武蔵五日市へ LSD105km
久しぶりに武蔵五日市の方へ行ってみよう、と自宅を7時に出発。天気は良い。
こんな日に行く場所は、やはり山だ!勝手がわかっていて気軽にアクセスできる武蔵五日市方面に走りだした。
行程はおなじみの多摩川CR、浅川CR、川口川と多摩川支流を上流に向かって乗り継ぎ、秋川街道に出て武蔵五日市に至るというコース。


ちょっとだけ秋川街道を走り、旧道の小峰峠へ上がった。
その後、JR武蔵五日市駅に出て檜原街道を進んだ。そしてヒルクライム開始。

檜原街道を進めば、奥多摩周遊通りに接続して都民の森へと高度を上げながら、風張峠(1,146m)に到達する。しかし、この日は何となく、適当なところでヒルクライムを終わらせ下山した。
次の日に、名栗に行くために脚を温存するのだ。

下山途中に、いつも野菜やきのこを買うお店に立ち寄った。
目的はこんにゃくだったが、「暑い時期は作ってない」とのことでガッカリ。

檜原村は2013年に開催予定の自転車競技の開催地なのね。

復路は、武蔵五日市から睦橋通りを下り、拝島から青梅線・中央線で輪行して帰京。
ヒルクライムを混ぜたLSDな休日だった。


風が涼しい(気持ちいい)。汗をかかなくてドライ(臭くならない)。何より景色がくっきり見える。自転車のベストシーズンの到来だ。
9月24日(日)武蔵五日市
走行距離:105km
平均速度:18.5km/h
獲得標高:691m
(走れ!銀座まで BD-1で自転車通勤より転載)











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