幕張を出発して霞ヶ浦まで行くサイクリングは、パンクをして予備のパッチがないことで強制終了となった(2007/5/28)
ルートマップ
検見川浜駅〜花見川沿いのサイクリングロード〜西印旛沼〜北印旛沼〜酒直水門〜長門水門〜利根川右岸
検見川浜駅まで輪行
早朝の山手線の恵比寿駅を出発して京葉線の検見川浜駅まで輪行。結局、JRの信号機故障のため検見川浜駅まで2時間もかかった。自走した方が早かったかも。
まずは、花見川サイクリングロードを走って印旛沼を目指した。この日は風も無く気温も高めで、ツーリング日和だった。
前日の雨で水たまりができているダート道を抜け、弁天橋を渡って花見川右岸へ。

西印旛沼・北印旛沼
その後、勝田台周辺、八千代ふるさとステーション、阿宗橋周辺を走り、風車のある飯野休憩所(佐倉ふるさと広場)で休憩した。
広大な西印旛沼を左手に見ながら走っているとサイクリングロードを横断する方を発見。
『危険、カミツキガメ注意!』の看板があちこちにあったが、この方がそうなのか?尋ねてみたが、首を引っ込めたままなのでわからなかった。
双子公園 (山田休憩所)で西印旛沼は終わり。今度は北印旛沼を目指します。

利根川へ
酒直水門を過ぎ、長門川沿いに走っていたつもりが本埜村方面に出たり、安食に行ったりして、しばらく迷子になったが、ふじみ橋あたりでサイクリングロードを見つけて利根川に到着。

初めての利根川サイクリングロード。広い。利根川は全長で言えば、信濃川に次いで日本第2位の322km。
さすが荒川・多摩川とは川幅が違う。

しばらく右岸を走り、長豊橋を渡り、左岸へ。

追い風を受けながら30km/h巡航をしてると、スイスイ進むので気持ちがよかった。ただ、路面に小石が多くなったきて、ところどころ段差も出てきたので注意して走ることにした。
その直後、後輪からゴトゴトと音がしてきた。

ロードバイクでは初めてのパンク
後輪からのゴトゴト音は、パンク。ロードバイクでははじめての経験。
でも、心配はない。前日なるしまフレンドで買ったパッチや新しいチューブ、CO2ボンベがある。タイヤを外して、新しいチューブを装着して空気を入れれば、再び走りだせるはず(だった)。
さて、パンク修理。持参した新しいチューブが捻れずタイヤに収まったのを確認して、バルブにボンベを押し付けた。
プシュー シュー シューーーーーーーーーーーーーー
あれ?止まらない。確か買う時に、なるしまフレンドの店員さんにこうと言われたのに。
一杯になったら自然に止まりますから
そのうち空気が入りすぎて、タイヤが持ち上がってきた。まずい、少し空気抜かなきゃ・・・と思ったら、
ボーーーーン
という破裂音がした。

空気を入れる直前、通りかかった中学生が「こんにちは〜」と挨拶をしてくれたのに、思いっきり驚かしてしまった・・・ゴメンよ
でも、慌てることはない。持参したチューブが破裂しても、パンクしたチューブをパッチで補修すれば良い。ボンベももう一本ある。
開いた穴をパッチで補修。今度は、ちょっとづつ空気を入れてみた。
シュー 、シュー、シュー・・・スゥ〜
あれ?空気が抜けた。穴がもう一つ開いていたようだったので最後のパッチを貼って、もう一度空気を入れた。

シュー 、シュー、シュー・・・スゥ〜と空気が抜けた・・・
どうやら、タイヤをホイールに戻す時にチューブをレバーで傷つけてしまったようだ。
もうパッチはない。チューブもない。霞ヶ浦までのロングライドはここで強制終了。霞ヶ浦まであと10数kmまで来たが、 電車で帰ろう。
それにしても6枚あったパッチを、なんで2枚しか持ってこなかったんだろうか?
自転車を押して歩いて、最寄りの下総神崎駅から帰京。


後日談
後日、なるしまフレンドの店員さんに聞いてみました。
パンクしたので新しいチューブを装着してCO2ボンベで空気を入れたところ、チューブが破裂しました
チューブが正しく入っていなかったのかも
なるほど。今後の対策としては
- チューブを正しい位置でタイヤに収める
- チューブをレバーで傷つけないようにタイヤに収める
- チューブは2本とパッチは5枚以上携行する
- CO2ボンベの他にポンプを携行する
ちなみに、帰宅後にチューブを調べたらパンクは全部で4箇所だった。
走行距離:88.60km
走行時間:5時間11分56秒
平均速度:17.0km
最高速度:35.6km/h
総走行距離:2264.8km





















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