3連休最後の月曜日はクロモリ自転車愛好家たちと奥多摩湖を周遊してきた(2009/10/12)
概要
11月に行われるツールド沖縄・やんばるコースにエントリーしているH先輩たち。「彼らを完走させるトレーニング・シリーズ」の第4弾として風張峠を踏むライドが企画された。
裏ヤビツ、荒川100km、大垂水峠越えに続き、第4弾は奥多摩湖というリクエストにお応えして私がルートを設定。
奥多摩湖を一周するとなると、都内から自走は厳しい。なので今回は、武蔵五日市を起点とした。午前10時に、クルマや電車、自走と都合の良い手段で集合。
自走組は渋谷・世田谷・横浜から
私とてっちゃんとダイクーさんは渋谷に6時集合して自走。

多摩川CRを遡上、拝島から五日市街道で武蔵五日市入り。

そKSさんは世田谷から、じゃまさんは新横浜から自走で参加。

武蔵五日市スタート
そのほかの人たちはクルマや電車輪行して武蔵五日市に集合した。さて、集合時間を過ぎても現われない人がひとり。。。はい、ノブさんですね。前日深夜まで仕事だったようです。
すでに電車には乗っているようだったが、出発することに(冷たい)。追いついてね、のぶさん。

まずは私がコースリーダーとして先頭を走った。檜原街道を本宿、上川乗、数馬と細かいアップダウンを繰り返しながら標高を上げていった。

マイペースで行きたいところだったが、後ろから追い上げられるのでスピードを上げた。でも徐々にこう配がきつくなり、失速して先を譲った。今回初めてご一緒するOhoさんとHTさん、そしてクラシック・デローザのSKさんは速い速い。
奥多摩周遊道路
さぁ、やってきた。奥多摩周遊道路。ここからは平均7%の上り。がんばるしかない。

奥多摩周遊道路は、東京都西多摩郡の奥多摩町川野と檜原村数馬を結ぶ約19.7kmの無料観光道路。
秩父多摩甲斐国立公園内の急峻な山岳地帯を縫うように走り、奥多摩湖の絶景や紅葉、風張峠(標高1,146m)のパノラマを楽しめる。

シングルギアのダイクーさんはなかなか気持ちの整理がつかないようだった。そうだろうともよ。
覚悟を決めて上がっていくと、あっという間に視界が開けてきた。

見下ろすとH先輩がこちらを見上げている。こころなしか、茫然としているようにも見えたりして。

歯を食いしばってクランクを回すと都民の森に到着。標高が1,000m近くで、風もあったので寒かった。露店のだんご汁などを補給して体を温めて小休止。
シングルギアのダイクーさんの胃袋にはこのほかに、牛肉串焼きが入っていった。。。
のぶさん、合流。本隊から1時間遅れの出発だったが、休憩なしで巻き返した。

さらに少し上り、風張り峠に到着。全員無事に峠をハンティング。

奥多摩湖〜武蔵五日市
そういえばH先輩から今朝、こんなメールが来ていた。
今日も何とか、生きて仕事してます。
思うに、大垂水峠で限界だと思ったのは正しく、
風張峠は限界を超えていたので、休み休みがやっとでした。
ご迷惑をおかけしました。
登ってて、
40代後半から運動をあまりしなかったツケで体力が落ちているのだな~、
でも、これを続ければ体力も取り戻せるのでは?
でも、沖縄から帰って来たらもう峠なんか行く気にならないのでは?
などなど、いろいろ考えましたですよ。
いえいえ、帰ってきたら「今度はどこの峠に行こうか」となっているのですよ、H先輩。

その後、クロモリ自転車愛好家たちは、風張峠からの下りをたっぷり楽しんだ。
奥多摩湖に着くころには晴れ間も見えてきた。

ノブさん、いい写真撮れました?コースプランナーの私はそろそろお役目が終了。

奥多摩湖の湖畔を楽しんで 、トンネル手前の駐車場で大休止。

国道411号線で青梅線の奥多摩湖駅まで下り、古里から吉野街道に乗り換えた。ここから先は走ったことがないので、ナビを持っているじゃまさんに先頭を譲った。

最後に急坂を一本上がって武蔵五日市に戻ってきた。全員、事故もなく無事完走。きつかったけど楽しかったな。


走行距離:139.3km















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