続輪栗毛〈旧中山道 草津宿〜関ヶ原宿〉

弥次さん喜多さんが、江戸から伊勢まで徒歩で旅する道中を描いた、江戸時代の滑稽本『東海道中膝栗毛』。当時、庶民の間でお伊勢参りがブームとなり大勢の人が伊勢を訪れ、この本はたちまちベストセラーとなりました。そして次々と続編が出版され、その中で、京都から江戸までの中山道の旅を描いたのが、『続膝栗毛』です。
本記事は、弥次さん喜多さんが歩いた中山道を、私と相棒の自転車が辿った記録となります。タイトルの『続輪栗毛』は原作をもじったもの。「膝栗毛」とは、自分の膝を馬(栗毛色の馬)の代わりに使う徒歩旅行という意味なんですが、膝の部分を自転車の「車輪=輪」に置き換えて自転車旅行としてみました。第一章は、草津宿から始まります。

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2016年版 東海道中輪栗毛(後) 宮宿〜伊勢

自転車に乗って伊勢神宮まで行く旅を紹介する「東海道中輪栗毛」。2016年は、フェリーを使った海路をやめ、弥次さん喜多さんが物語の中で歩いたみちのりと同じルートを自転車で走りました。後半は、宮宿から伊勢までの旅。
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2016年版 東海道中輪栗毛(前) 浜松宿〜宮宿

自転車に乗って伊勢神宮まで行く旅を紹介する「東海道中輪栗毛」。2016年は、フェリーを使った海路をやめ、弥次さん喜多さんが物語の中で歩いたみちのりと同じルートを自転車で走りました。前半は、浜松から宮宿までの旅。

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東海道中輪栗毛(後)浜松から向かい風の渥美半島を走って伊勢へ。伊勢志摩ポタも。

自転車で伊勢神宮へ行く道中を紹介する東海道中輪栗毛。後編は、浜松から遠州灘の風が吹き荒れる渥美半島を走り、海路で志摩半島へ上陸して伊勢神宮に至る道中となります。志摩半島をポタリングした道中もおまけで付いています。

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伊勢神宮に初詣ライド(1)沼津〜浜松

今年で4回目となる自転車で詣でる伊勢神宮。お正月から自転車で伊勢まで走るという我儘を許してもらいつつ今年は299kmの走行距離でした。

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