軽井沢から長野まで鉄分の多いじてんしゃ旅をした。(2)は別所温泉から千曲川に沿って長野駅までの行程(2021/7/23)
撮影ポイント付きルートマップ
(2)の行程は下図緑色のライン。長野電鉄長野線の軌道は薄い紫のライン。
別所温泉から千曲川に沿って長野駅へ
別所温泉スタート
7月の終わり、関東平野部があまりにも暑いので長野県を2泊3日でサイクリングした。
2日目の行程は、別所温泉から千曲川に沿って長野駅への移動。
旅館・中松屋で朝食を済ませた後、別所温泉を出発。
県道177号線で北東へ進み、道の駅「上田 道と川の駅 おとぎの里」辺りから千曲川の左岸を下っていこうかと向かったが、国道18号線の路側帯があまりに狭いかったたので、古舟橋まで引き返して右岸側へ移動した。

しなの鉄道 115系初代長野色
10:57 AM 千曲川の右岸を進んでいると、白い車体に緑のラインが入った車両が左手に現れた。しなの鉄道115系の初代長野色の車両だ。
しなの鉄道の115系「初代長野色」編成は、JR東日本時代の初期に採用されていた白と緑のカラーリングを復刻したもので、しなの鉄道線や北しなの線で運行されている。

しばらく千曲川の堤防の上の道路を進んだ。

黄色い大望橋
11:07 AM 千曲川に架かる黄色い鉄橋が現れた。大望橋だ。
大望橋(たいぼうばし):
長野県埴科郡坂城町大字中之条 – 大字網掛の千曲川に架かる坂城町道A06号線の橋長465.8 mのトラス橋

幅員は、狭いところだと2.5mしかない。学校に通学する生徒のため7:30 – 8:30 AMの間は、歩行者専用道となる。

県道462号上田千曲長野自転車道線
大望橋を渡り左岸側の県道462号上田千曲長野自転車道線を進んだ。この自転車道は、長野県上田市から千曲市を経て、長野市に至る一般県道として認定された自転車と歩行者の専用道路。
Googleマップにも県道として表示されていて、大規模自転車道の一路線でもある。

昭和橋を通り過ぎ、引き続き千曲川の左岸側を進んだ。

県道462号上田千曲長野自転車道線は、千曲川サイクリング道路とも呼ばれている。平坦で整備された路面はとても走りやすい。

11:50 AM 千曲市八幡にある水辺の楽校あたりで、トイレ休憩と補給。まんじゅうでは足りず、この後、コンビニにも立ち寄った。
千曲川橋梁 (しなの鉄道線)
補給の後も、千曲川サイクリング道路を北進。聖川を渡ったところでまた鉄橋が見えた。しなの鉄道線の千曲川橋梁だ。

上田電鉄別所線の赤い千曲川橋梁に対して、こちらはブルー。
千曲川橋梁:
長野県千曲市 – 長野市の千曲川に架かるしなの鉄道線の橋長約460 mのトラス橋

国道18号線の篠ノ井橋北に交わるところで、千曲川サイクリングロードは終点となった。

旧北国街道 丹波島宿
篠ノ井橋北の少し先から、長野市道篠ノ井中579号線に乗り換えた。再び北国街道だ。
しばらく北上を続け、犀川を渡る手前に宿場町跡があった。
13:20 PM 丹波島宿到着

犀川を渡るための「丹波嶋の渡し」跡もあった。

丹波嶋の渡しを通過し、丹波島橋を渡ってそのまま旧北国街道で北上。
14:00 PM 長野駅に到着 この日は、長野駅近くのドーミーイン長野に投宿。陽が暮れるのを待って街へ繰り出し長野の地酒を味わった。
走行距離:53.66 km
高度上昇:141m

















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