スイスの湖を巡るじてんしゃの旅(2)準備編 装備について


2016年10月、4度目となるスイス自転車の旅に出かけます。今回走るのは、ナショナルルート9号の「スイス・レイクスルート」。まずは、旅の準備編・フロントバッグとリアバッグなどの装備品について。





フロントバッグ・リアバッグ

今回の旅のために新たに用意したのが、このフロントバッグ。2年前はモンベルのフロントバッグを使ったのだが、荷物の出し入れがしにくかったので、今回新調。

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カメラやバッテリーなど頻繁に出し入れするものを入れる、このポケットが気に入って購入。この手のものは、海外メーカー品が多いのだが、こちらはメイドインジャパン。お値段1.2諭吉。

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リヤバッグは2年前に、購入したSUEW製。こちらは、注文してから届くまでに1年かかった。あまりにも待たされたので注文したのを忘れたほど(笑)


カメラ・ナビ・スマホ

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今回新たに装備したものの一つが、アクションカムとスマホホルダー。スマホはナビとしてではなく、アクションカムのライブビューモニターとして使います。ナビは、定番のガーミンEDGE800。2009年に最初にスイスに行ったときには、ガーミンすら持っていなかったので随分進化したものですね。ハンドル周りがだいぶ賑やかになりました。カーボンのハンドルだけど、大丈夫なのか、という不安はあります。(試行錯誤の末、実際のレイアウトは若干異なります)


装備品

延べ10日間となるスイスの旅。荷物は、道中自分で輸送するものと、ラゲージサービスで輸送するものに分けることになる。ラゲージサービスとは、荷物を電車の駅と駅の区間、有料で運んでくれるサービス。鉄道や船、自転車などを組み合わせて旅行を楽しもう、という「スイスモビリティ」を提唱しているスイス独自のサービスですね。今回もラゲージサービスを一日おきに利用して、ツーリング中の荷物を、減らす算段。

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今回も豪華なホテル暮らしではなく、ほとんどユースホステルに宿泊。ウェアは毎日洗濯して、乾燥機で乾かして部屋干し。だから、洗濯紐なんかも必要。あと、2年前は、熱波到来のスイスで、熱中症で倒れそうになったので電解質が補給できる粉末ドリンク、オーエスワンも持っていきます。スイスの薬局で買ったものは恐ろしくまずかったので、やはりこちらもメイドインジャパン品を装備。

次回は帰国後に、走行レポートとなります。

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