東京都心を約1時間(1周34.5km)で回る環状鉄道路線・山手線を自転車で一周してみた(2006/5/27)
山手線は、JR東日本が運営する環状鉄道路線。渋谷、新宿、池袋、上野、東京など主要ターミナル全30駅を結び、全列車が各駅に停車する都市交通の大動脈。その山手線を線路に沿って一周、全29駅(2006年当時)を巡った。
走行距離:50.99km
走行時間:3時間56分
延べ時間:5時間30分
平均時速:12.9km/h
目次
山手線を内回りで一周
恵比寿駅スタート
山手線は左側通行の環状線で、時計回りが「外回り」、反時計回りが「内回り」。恵比寿駅を基準にした場合、渋谷・新宿方面へ走るのが外回り、東京・上野方面へ走るのが内回り。
恵比寿駅を出発して山手線を「内回り」で走った。

目黒駅〜五反田駅〜大崎駅〜品川駅
走ってみると分かったが、大崎〜品川区間のルートはかなり急な弧を描いていた。
田町駅〜浜松町駅〜新橋駅
私の馴染みの通勤エリア。主に外回り側を走行した。



有楽町駅〜東京駅
新橋、有楽町、東京駅の線路には、煉瓦造連続拱橋(きょうきょう)という古い構造物が残っている。橋の下はテンポや駐車場として利用されていて面白い。


神田駅〜秋葉原駅〜御徒町駅〜上野駅
このあたりから線路の内回り側も走った。それにしても秋葉原はやっぱり独特な街だ。
鴬谷駅〜日暮里駅〜西日暮里駅〜田端駅〜駒込駅
上野の先は歴史を感じる町並みとなっていった。坂も多く時々見晴らしが良くなった。鴬谷駅は撮り忘れてしまった。
田端〜駒込間には、山手線唯一の踏み切りがある。撮影のため渡ってみたが、すぐ警報が鳴る忙しい踏み切りだった。
第二中里踏切
山手線(旅客線)には、駒込~田端間にある「第二中里踏切」1箇所のみが唯一の踏切として現存している。開かずの踏切として知られ、廃止・高架化が計画されている。
巣鴨駅〜大塚駅〜池袋駅〜目白駅
巣鴨〜大塚間は、山手線を見ながら走れる場所がいくつかあった。



池袋〜目白間にも踏み切りがあったそうですが
1月12日に廃止されて(下左)しまったようです。
かわりにエレベータ付きの「花の橋(下右)」ができました。
高田馬場駅〜新大久保駅〜新宿駅〜代々木駅
この区間は、駅周辺が混雑しているので走行するのは大変だろうと予想していたが、意外にすんなりだった。
高田馬場〜新大久保のつつじ通りはきれいで走りやすかった。
原宿駅〜渋谷駅
原宿まで来ればゴールは目前。

19時に恵比寿駅到着。所要時間は5時間30分。ほとんど休まず走ったが道に迷ったのでロスが多かった。坂道を走ったからか脚とお尻が痛くなった。
※コースは「東京周辺自転車散歩/山と渓谷社」を参考にした。
「走れ!銀座までBD-1で自転車通勤」より転載
















































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