海の日に山中湖へ行ってきた。先週の津久井湖に続いて猛暑ライドだった(2010/7/19)
橋本駅〜道志みち
この日のメンバーは、ダイクーさん、てっちゃん、陽ちゃん、しんさん、佐久間さんと私の6名。
朝のニュースで気温が35度を超えると予想されたこの日は、橋本まで冷房のきいた電車で輪行。

自転車を組み立てていると午前の8時だというのにもう暑い。コンビニでボトルに給水して、いざ出発。県道413号線を走り出した。
しかし、いきなり先頭を走る道案内役の自分がミスコース。津久井湖をすぎて、三ケ木の信号で左に曲がらなければいけないのに直進。無駄に下って、みんなの貴重な体力を奪ってしまった。引き返したところで一回目の休憩。

青山信号から道志みちに入り、眈々と上り坂を消化。体温が上昇するのを防ぐために、多めの休憩を取って少しづつ前進した。

野菜直売所でミネラル補給
水分補給を心がけたが、コンビニストップで補給する物は、ミネラルの入ってない飲み物やアイスキャンディーばかり。これではミネラル不足になってしまうので、携行している梅干などでミネラルを補給。道志みちは、野菜に味噌や塩をつけて食べられる箇所があったので、それも良かった。

昼、太陽が真上に移動してヘルメットを直射日光が照らした。ランチは、水源の森で蕎麦をいただいた。
「冷たいクレソンカレーそば」を注文。これが意外にも美味しかった。

灼熱のなか最高点を目指す

こまめに休憩を挟みながら、道志みちの最高点を目指してノロノロ進んだ。


標高900mを越え、山伏峠についたのは午後の13時30分。出発してから5時間もかかった。

それにしても、この日の山中湖は遠かった。山中湖は橋本からわずか60kmの距離だが暑さのためなかなか辿り着かなかった。

でもなんとか山中湖まで完走できたのはこまめにとった休憩や熱中症対策のおかげだったんじゃないかと思う。そこで、この日は私たちが行った熱中症予防対策を紹介する。
- 1時間に1回以上日陰で休憩する
- バンダナなどで首を日差しからカバーする
- 日焼け止めクリームをまめに塗る
- できればダブルボトルで、スポーツドリンクと冷却用の水を携行する
- 梅干などのミネラル補給食を携行する
- UVカットのアームカバーを水で濡らして放射冷却する
- 背中ポケットに冷凍ペットボトルを入れて走り、信号ストップで首を冷却する
- 具合が悪くなったらためらわず申告する(私は山北で一回申告した)
細かいが、暑い季節を走るためには必要な対策。

山伏トンネルを抜けると違う場所にきたみたいに涼しくなった。


山中湖畔は涼しくて快適だった。下って行く道では霧が体を冷やしてくれて生き返った。
明神峠〜山北町〜松田町
復路は同じ道を戻らずに、明神峠を経由して山北町へ下り松田まで走った。



新松田駅から小田急線で輪行して帰京。暑かったけれど楽しい一日だった。
走行距離:107.2km
平均時速:19.3km













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