ダイクーさんプレゼンツ「真冬にかき氷を食べるオフ」に行ってきた(2010/1/16)
真冬に三浦半島を一周して鵠沼でかき氷を食べるというオフ会はどうなの?という企画でしたが、意外とアリでした。居心地の良い店内でいただいたこだわりのかき氷は美味かった。
真冬にかき氷を食べる三浦半島絶景オフ
前日にダイクーさんよりお誘いいただき、夜、急遽決まったこのオフ会。参加したのはダイクーさん、すーさん、私の3名。
朝5時半に恵比寿を出発。向かったのは集合場所のワイズロード環八店。1月の5時半は真っ暗でしかも極寒。震えながら走り出した。

6時10分、大田区多摩川を出発。
国道1号線をひた走り、午前7時みなとみらい到着。関内より16号線に乗り換え。やっと朝日が出てきて、建物の輪郭がはっきりしてきましたが相変わらず極寒。


磯子区に入り、アップダウンとトンネルが現れた頃、ダイクーさんがちぎれてることに気づいた。電話してみるとどうやらパンクした模様。
戻って現場に急行。ダイクーさん、初パンクらしく寒さもあり手元がモタモタ。手助けしたいところだが、パンク修理は経験を積んでうまくなるので、ポンプをお貸しして放置(笑
30分はかかるなと見積もってコンビニで暖かいコーヒーを補給。
しばらくしてコンビニから戻ってみると、まだ作業中だった。聞けば、ポンプで空気を充填中にチューブがバーストしたらしい。うんうん、私も何度もやったことある。
チューブが捻れたことによるバーストかと思いきや、そうではなく、タイヤが裂けていて、そこに圧が集中して張り裂けたようだ。
絶体絶命のダイクーさん。チューブは2本持っていたものの、タイヤの予備は流石にない。そこで以前自転車雑誌に載っていたこんな記事を思い出した。「ツーリング中、タイヤが避けたらガムテープで補強、もしくは1000円札を折りたたんで裂け目を補強する」
これを試したところ、無事に空気を充填できた。何でもやってみるもんだ。パンク修理に1時間ほどかかったが再出発。

午前9時、横須賀に到着。ここから三浦半島一周絶景サイクリングが始まった。
まずはヤシの並ぶ「馬堀海岸の道」、そして「観音埼灯台」。
船の輪行が楽しめる「浦賀の渡し」に海を見ながら走れる「三浦海岸の道」、「剱崎灯台」。
房総半島をくっきりと見ることができる「松輪」、絶景ポイント「城ヶ島」などサイクリストを飽きさせないポイントが次々現れる。強い風が吹いていたが、幸い追風基調だった。

午前12時、江奈湾に到着。江奈ビレッジでランチタイム。ここは三浦漁港が直営する飲食施設。松輪 サバでも有名なところです。残念ながら松輪サバは季節が違い、メニューには無かったが私は金目鯛のカブト煮をいただいた。
ランチ後も絶景は続いた。


14:00 穏やかな海@立石海岸

14:26 穏やかな海@葉山海岸

14:43 穏やかな海@江ノ島海岸江ノ島を過ぎ、15時ごろ鵠沼海岸に到着。ここが本日の目的地、埜庵(クリックで公式サイト)。
生秩父の山の中で作られたという天然氷を使ったかき氷は、口に優しく、真冬にいただいてもとても美味しいと思った。
ミッションを終え、鎌倉へ戻って輪行して帰京。

モンベルのコンパクト輪行バックを買ったので試してみた。後輪を外さないので手が汚れなかった。


走行距離:146km 平均速度:22.3km
(走れ!銀座まで BD-1で自転車通勤より転載)























コメントを残す