渋谷区恵比寿を5時に出発して都内最高地点の風張峠へ行ってきた。途中、暑さのため足が吊って数えきれないほど休憩をとった(2008/7/5)
目次
ルート
恵比寿〜多摩CR〜浅川CR〜武蔵五日市〜檜原村〜奥多摩周遊道路〜風張峠〜奥多摩湖〜青梅街道〜奥多摩街道〜多摩CR〜恵比寿(はじめて多摩周遊道路を通して走った)
真夏の渋谷〜風張峠 195km
多摩水道橋
天気予報は「真夏日になる」と言っていたが、雲が一枚かかり朝の日差しは弱い。この分なら今日は楽に走れるな、と楽観していた。この時は。
恵比寿から駒沢通りで多摩川CRにアクセス。
6:01am 多摩水道橋を通過。

武蔵五日市駅
多摩川CRから浅川CRに乗り換え、そして秋川街道で小峰峠を越えて武蔵五日市に出た。
8:56am 武蔵五日市駅を通過

武蔵五日市まで
Dst:57.48km Tm:2時間36分 Av:22. 0km/h
都道33号上野原あきる野線(檜原街道)
武蔵五日市から檜原村に入っていくと秋川に沿って、素朴な風景が続いた。緩いアップダウンを繰り返しながら前進。
9:38am 橘橋信号を通過
10時を過ぎると太陽を覆っていたうすい雲はなくなり、直射日光が牙をむき出してきた。
坂を上ってるとアスファルトからの熱気で体が熱くなってきた。運動によるヒートアップとは違い、湯煎で温められるような気持ちの悪さ。

多摩周遊道路に入る前に脚が痙攣がした。日陰を見つけて休憩して体を冷やしたが、走り出すとすぐに再発。
終いには、寒いわけでもないのに体がピクピクして止まらなくなった。熱中症か?ふと頭をよぎった3文字。
奥多摩周遊道路
おかしいな。今日は汗をたくさんかくだろうからポカリスエットを補給してたのに。
そういえば、去年のツールドちばでは、熱中症で倒れる人が多くて塩を食べさせられたことを思い出した。宿が同室だった50代の人は、全身の筋肉がつって痙攣を起こしたと言っていた。
11:12am 奥多摩周遊道路に到着

こんなこともあるかもしれないと、携帯していたせんべいを食べてみた。
一括表示にナトリウム190mgとある。コレで足りるかどうか分からないが、食べないよりはマシだ。
【熱けいれん】
塩分を補給せず水分だけを補給した場合に、低ナトリウム血症が増強(水中毒(みずちゅうどく)の状態)されて発症します。口渇、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛、身体各部の有痛性の筋れん縮・けいれんなどが現れます。れん縮は手足の筋にみられることが多く、胃に生じることもあります。通常、体温の上昇はみられません。
すこし、元気が出てきたような気がしたので多摩周遊道路に突入。ここからは上り勾配9%の連続。
檜原都民の森
標高が上がり、視界が開けてきて都民の森に到着。ここで休憩。売店で救世主を発見した。
お!梅という商品。パッケージ裏面にこう書かれていた。
青梅「吉野梅郷」の農家で漬けた梅干し果肉を使用し、召し上がりやすい粒状にしたもので、食品添加物は使用しておりません
ナトリウムが4.176g(18gの製品中)も入ってる(もちろん全部は食べられないが)。
食堂で山菜そばも食べた。少し元気が戻ってきた。
風張峠
日陰で休憩しつつ、ほどなくして風張峠にたどり着いた。
0:38pm 風張峠到着。
都内最高地点、標高1146m。この峠を踏むのは、Birdyで1回、Bolareでは2回目。

風張峠まで
Dst:90. 67km Tm:4時間57分 Av:18. 3km/h
奥多摩湖
風張峠からは一気に奥多摩湖まで下降。自然のクーラーでカラダが冷やされて気持ちがよかった。
13:24pm 熱海トンネル手前で休憩

奥多摩湖の湖畔にある駐車場で日陰を見つけて再び休憩。私を含む中年おじさん系サイクリストが、約3名ベンチで横たわっていた(笑)
13:57pm 大麦代駐車場で休憩
多摩川CR
奥多摩湖から国道411号を多摩川に沿って下り、青梅街道、奥多摩街道と乗り換え、羽村のあたりで多摩川CRに出た。
途中のコンビニで、RedBullを補給したらカラダがシャキッとした。


走行距離:195.58km
走行時間:9時間20分34秒
平均速度:20.9km/h
最高速度:62.9km






















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