7時に恵比寿を出て武蔵五日市駅に着いたのが10時半。駅前に観光地図があり奥多摩周遊道路につながっていることを発見したので行ってみた(2007/12/8)
サイクリング計画
この日は、何度か使っている下図ルートで武蔵五日市駅まで行ってトンボ帰りしようと思っていた。
7時に恵比寿を出て武蔵五日市駅に着いたのが10時半。駅前に観光地図があり奥多摩周遊道路につながっていることを発見した。
よせばいいのに、どんな道のりなのか分らないのに走り出していた(地図を持たずに)。

ルート

秋川街道をちょっとそれるとこんな景色。ツール・ド・おきなわを走ってから、距離の感覚がおかしくなったのか、最近は100kmくらいの走行距離だと普通、などと恐ろしいことを思うようになっている。


前方には折り重なる山が見えたので、がんばってペダルを踏んだ。

檜原街道には、まだ古い景色が残っている。素朴で静かな檜原村をゆっくりと上って行った。

12:18pm 奥多摩周遊道路 檜原ゲートに到着。
入り口に「事故を起こしてケガをしても病院に搬送されるまで2時間かかります」と書かれていた。ここから本格的な上りが始まった。


気温は4度と表示されていたが、インナーウェアがジットリと汗ばんできた。

12:48pm 都民の森に到着。売店で「いそべもち」を補給。停まると汗が冷えて、身体が強ばったがもう少し走ることにした。

13:16pm 風張峠に到着。

ここは以前BD-1でも来たが、都内で最も高い場所にある道路。
記念写真でも撮ろうとカメラを準備していると、同じ方向からアンタレスに乗ったローディーがやってきた。
「ここで、おしまいですか?ゼイゼイ」
そうですよ、と答えるとうれしそうな顔で「じゃあ、もう上りは無いんですね。」と安心したように大福を食べ出した。

あとは下るだけだが奥多摩湖に向かわず、武蔵五日市に引き返すことにした。アンタレスさんと峠で談笑して一緒に来た道を下った。

下っているうちは追いつけたが、五日市街道に入って道が平坦になると、いっぺんに引き離された。アンタレスさんはトライアスロンをやっていて宮古島や各地の大会に出ているそうで、かなりの強者。お別れのあいさつも出来ず、置いていかれてしまった。
帰宅後、冷えきったカラダをお風呂で温めたらのぼせて気持悪くなってしまった。かなり疲れていたみたいだ。
走行距離:181.66km
走行時間:8時間52分
平均速度:20.4km
最高速度:55.4km/h











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