2012年 西伊豆スカイライン・オフ

富士山がなくたって笑顔♪

毎年恒例になっているイベント、「西伊豆スカイライン・オフ」に行ってきました(2012/11/18)

このイベントに参加するのは今回で5回目。最初に参加したのは今から4年前。ラッキーにも初参加で絶景に巡り会うことができてたんですねぇ。

今年はこんな感じで西伊豆をツーリング。

connect garmin.com

11月18日の朝、集合場所の函南駅まで東海道線で輪行。車窓から輝く相模湾、そして雲ひとつなくくっきりとした富士山が見え、気持ちが昂ぶっていきます。

相模湾と東海道線

函南駅には13人の参加者が集まった。幹事のmasaさんから、コースや補給ポイントなどの説明が行われ9時少し前にスタート。

函南駅にてコースなどのブリーフィング

まずは修善寺をめざします。狩野川のサイクリングロードをのんびりと進みます。気温も高く気持ちの良い走りだしです。

狩野川サイクリングロード

しばらく進み富士山のビューポイントで停車。

「富士山見えないねー」などと談笑してると、後続が来ない。何かあったのかな?誰かパンク?masaさんに電話で確かめると、なんとkoseiさんが落車とのこと!

サイクリングロードのアスファルトと河川敷との段差にハンドルを取られ転倒してしまったとのことでした。しかし幸いにも怪我はない様子。ホッ。


しかし、転倒の衝撃で変速機が動作不能になってしまいました。

電動アルテグラがメカトラブル

何時かトラブル回避の対処をしますが、復旧せず、とりあえずアウターローで前進することに。

まだ紅葉していなかった

修善寺を過ぎ、徐々に高度をあげていきます。

のどかな道をゆっくりと上る

少しキツイですが700mほどの上りを終えると最初のビューポイントである、達磨山から駿河湾を見下ろす駐車場に到着。

達磨山駐車場より駿河湾を望む

残念ながら富士山は雲のなかでしたが、ここから見る駿河湾は箱庭のように精密。晴れていれば絶景です。

ここで幹事のmasaさんがルートの変更をします。

天城を越えて河津には行かず、伊東へ抜けましょう、と。みんなの気持ちに少し余裕が生まれました♪

富士山がなくたって笑顔♪

休憩をはさみ再び上り始め、少しすると戸田峠に到着。
ここからがメインイベントである西伊豆スカイライン。

ここから西伊豆スカイライン。戸田峠

そして、やってきました絶景ポイント。今回は残念ながら、富士山とその向こうに見える南アルプスは望めませんでしたが、それでも十分絶景でした。

富士山は現れず!
Photo by masa@あぁ湘南

達磨山を過ぎ伽藍山のあたりから、いよいよ天上の道。
太陽光が傾斜したアスファルトをなめ、視界から地平線が消えていきます。

この光が西伊豆スカイライン

日差しも出始め、景色にくっきりとコントラストがついてきます。
上りが続きkoseiさんが遅れ気味になります。

アウターローで踏み続けたため、途中で脚がつってしまったようです。かなり辛そうだったので、同じクリートがついている僕のバイクに乗ってもらいました。

やっと日差しが!

尾根伝いに道が続きます!
聞こえるのは自分のホイールの回転する音と、体が風を切る音だけ。

尾根道を結ぶ西伊豆スカイライン

海も見えます!

駿河湾を望む

土肥峠まで下ってきました。ここからまた上り返しですが
koseiさんは限界のご様子。ここで離脱して修善寺に下ることになりました。
さて、ではお気をつけてという段になると今度は前輪がパンク!
何ともついてない。。。

さらにパンク

天上の道は続きます。
アップダウンが続き、緊張した気持ちになっていきますが
時々目の前にはっとするような光景が現れ、気持ちが和みます。

陽ちゃんがGRで構図ちゅう

風早峠につき、幹事のmasaさんがまたひとつ判断を下します。
伊東には行かず、修善寺に戻る、と。
伊東へ向かうと途中で日が落ちて真っ暗になってしまうためです。

風早峠

風早峠からは、希望者だけ仁科峠にピストンします。僕は居残りましたw

ダウンヒルはスリル満点w

前夜の風雨で葉っぱがたくさん道路に落ちていたので、最減速で下ります。絶景の西伊豆スカイラインは
12月1日にもう一度チャレンジすることになりました(笑

居酒屋輪行列車で帰京

走行距離 75.4km 獲得標高 1324m

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