【風切り音対策編】小径車・ロードバイクでSONYアクションカムHDR-AS300を使ってみた!

ソニーのアクションカムHDR-AS300を自転車で使用した際のインプレッションを掲載しています。本記事は風切り音の対策について。





風切り音対策

前記事の「ファーストインプレッション編」で、風音低減機能をONにしても風切り音を拾ってしまうことについて対策してみました。自分は録音に関しては素人だが、できる範囲で工夫してみることに。

対策1:ウィンドジャマー

ウィンドスクリーンとかモケモケなどと呼ばれる、雑音を低減する素材をマイクにかぶせる。

as300にウィンドジャマーを付ける

ステレオマイクの穴を塞がないように両面テープで固定。

as300にウィンドジャマーを付ける
メリット:風切り音が、未装着よりも多少軽減される
デメリット:両面テープで貼り付けてあるだけなので移動中に剥がれて無くなる



対策2:外部マイク録音

ウィンドジャマーでも風切り音がさほど低減されなかったので、外部マイクでの録音も試みた。

ドロップハンドルにカメラとマイクを装着

外部録音の機材として購入したのは、ソニーのマイクロホンECM-CS3。

ソニー コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3
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マイクはハンドルの後ろ側に取り付けた

小さなマイクなのでロードバイクに搭載してもコンパクトに収まる。しかも軽量なので荷物としても邪魔にならない。

上から見たところ。ケーブルの整理が必要

しかし、カメラとマイクをつなぐケーブルが意外と邪魔。

サイクリングロードで実際に撮影した映像は下図(YouTube)となる。

メリット:風切り音が軽減され、話す声や環境の音が割ときれいに録れる
デメリット:ケーブル・コード類が邪魔。スポンジのウィンドジャマーがすぐに取れる

風切り音対策まとめ

ウィンドジャマーでの風切り音は、装着していない場合より多少軽減される程度だとわかった。外部マイクによる録音では、割と音がきれいに撮れるがケーブル類が邪魔で自転車で使いにくいことがわかった。他にいい方法が見つかるまでウィンドジャマーで我慢しようと思う。


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