グランフォンド十和田・八甲田2012(後編)蔦沼周辺散策ガイド付き

青森で行われた長距離サイクルイベント「グランフォンド十和田・八甲田2012」。獲得標高2,000m超の山岳を駆け抜けるイベントに参加したレポート後編(2012/10/20)

2012年から、ブルベの試走からサイクルイベントに昇格した走行会。その名も「グランフォンド十和田・八甲田」。コース設定するための試走を兼ねたプレイベントに参加させていただきました。

幹事は、masakiotani55さん。2012年から八戸大学の学長さんになったお方。コース設定はもちろん、宿泊先、食事、温泉とすべて手配してくださるスーパーマン。

コース

銅像茶屋から再び走る

スタート地点から28km、700mほど上った銅像茶屋で先行しているグループにようやく追いついた。何時かおしゃべりをして、茶屋でお団子やおでんを補給したりトイレに行ったりして、再び走り始めた。

雪中行軍・避難者銅像がある茶屋

少し上って、そして100mほど下った。細かくアップダウンを繰り返し、いよいよダウンヒル。

「長登り」とあるが、それほど長くない

せっかく上った700mの貯金をすべて下ろし一旦リセット。コースは上図。旗がスタート地点。半時計回りに走ります。八甲田ゴールドラインを南下し、黒石に入った。

標高の高いところは綺麗に焼けていました。

城ヶ倉大橋

紅葉の名所「城ヶ倉大橋」に着いた。

城ヶ倉大橋

全長360mの橋から眺める、八甲田山や岩木山はもちろん、青森市街地まで見渡せる景色はとても素晴らしかった。

橋の上で記念撮影

また、高さ約120mから望む城ヶ倉渓谷の紅葉は、残念ながら1割ほどでした。

八甲田スキー場駐車場

県道394合号線をさらに下ると、T字路にぶつかり十和田道を右折します。ここからまた600mほど上り返し。

少し上ったところにあった、虹の湖公園・屋台村で昼食。なんと、黒石名物、つゆ焼きそば!美味しかった!!

黒石つゆ焼きそば

十和田湖の南側へ

食後すぐに登攀開始。ダラダラと上っていくが、最後に10%を超える急坂があり脚を削られた。しかし、苦労して上った先には素敵なご褒美が用意されていた。十和田湖を望む胸の空く景色だ。

標高708mから望む十和田湖

十和田湖に降り、湖畔を反時計に回った。湖畔はフラットだが、時々アップダウンが交じるインターバルトレーニングのようなことをしていると、やがて湖の南側に到着。ここにも素晴らしいご褒美が用意されていした。

かん湖台より十和田湖を見下ろす

最後は、奥入瀬渓流を12km下ってゴール。


2012年のグランフォンド十和田・八甲田は、晴れ渡った秋空と紅葉を見ながらの最高のライドとなった。企画してくれたmasakiotaniさんありがとうございました!!

【2012年グランフォンド十和田・八甲田】
走行距離:122.87 km
タイム:8時間12分(グロス)
平均スピード:15.0 km/h
高度上昇値:2,075 m
カロリー:4,117 C
平均気温:12.7 °C

そして、夜。ノースビレッジ農園の栗谷川さんとネコくんが合流してくれ食事の用意をしてくださり、楽しい楽しい宴会となった。本当に感謝!

ノースビレッジ農園謹製にんにくカレー

翌日は十和田湖を観光

夜が明け、ログハウスの2段ベットで目が覚めると目の前が十和田湖!外に出てみると空気が冷たくて美味しい。

十和田湖のコケ

朝食は、ご飯、味噌汁、そして青森の美味しいもの!

みんなで食べると美味しい♪

蔦沼周辺を散策

この日の予定は、ノースビレッジの早朝カヌーを体験するはずだったが、夜中に降った雨が朝まで残ったため中止となった。代わりに蔦沼を散策することに。

蔦沼の枯木
蔦沼の猿の腰掛け
蔦沼のコケ
蔦沼
蔦沼の蔦
蔦沼のコケ
蔦沼の植物

又兵衛の茶屋 きのこ鍋

蔦沼を1時間ちょっと散策したあと、田代平にある又兵衛の茶屋でお昼ごはん。きのこ鍋が絶品だった。クルマを運転しない自分は、田酒・純米酒をいただきました。

きのこ鍋定食

又兵衛の茶屋

八甲田温泉

お腹がいっぱいになったあとは、八甲田温泉へ。

ここのお湯は、ラムネ湯と呼ばれている炭酸泉。前日の筋肉疲労には効果がありそう。

炭酸泉
全員ふやけるまで入浴

八甲田温泉公式ページ

ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心身ともにリフレッシュ。青森、最高!

さようなら八甲田 また来ます
さようなら八甲田 また来ます

グランフォンド十和田・八甲田について詳しくはこちらの
公式facebookページ


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