SIDI MTBシューズ DRAKO カーボンSRS ヴェルニーチェ


SIDIのMTBシューズ、DRAKO 2014年モデルのインプレッション記事。




里山や林道を走る機会が多い自分にはロードバイク用よりMTBシューズが向いている。以前、MTB LOGO XCを所有していたが、ふにゃふにゃした履き心地が好きじゃなくて手放していたため、今回新しいシューズの購入に踏み切った。

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SIDIのMTBシューズ、DRACO。購入先はchain reaction cycles。国内ショップでは、ホワイトの在庫がなく、海外通販のwiggleかcrcの選択肢となり後者で購入。

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購入品の詳細

Sidi Drako MTB 2014
サイズ:44(27cm)
重量:385g(クリート含む)
色:ホワイト/ホワイト

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スペックの紹介

(深谷産業のサイトより)

【tecno3 system】
シディの新しいテクノ3システムは、足全体にわたってそれぞれの形にぴったりフィットするよう調整が可能です。 信頼性が高く、交換も可能なこのシステムは、最新モデルのワイヤーのために開発されました。 靴に視線を落とすことなく直感的な操作が瞬時に行えます。 他のパーツ同様、メンテナンスや交換が可能です。

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【adjustable heel retention device】
アジャスタブル・ヒールリテンション・システムは、ヒールカップ上部を補強し、 くるぶしやかかとのフィット感を高めます。 ハードな上りや、スプリントの際にもヒールカップが横にずれることはありません。 2本のねじで、左右独立した調整が可能です。 (+)の方向に回すと締まり、(-)に回すと開きます。

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【rubber toe】
つま先先端から上部をラバーコーティングし、岩やがれきからダメージを防ぎます。

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【MTB S.R.S ソール】
S.R.Sソールは交換可能なソールです。トレッド部は、つま先、両サイド、 かかとの4つのパネルで構成されており、それぞれがステンレスボルトでソールに固定されています。 そのため、取り外し、交換が容易に行えます。

使用感

アッパーは他のSIDI製品に比べると、やや固め。足首部分までアッパー素材があるためと思われます。ダンシングすると足首の動きをややジャマする感じです。テクノ3システムによるホールドはベルクロよりもかっちり締まる感じです。S.R.Sカーボンソールは非常に固いのでペダリングの力をしっかりクランクに伝えてくれそうです。当然歩行はしにくいです。

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