BD-1とパリに行く(1)飛行機輪行

小径車BD-1でフランス・パリ周辺を走った模様を紹介するシリーズ記事「BD-1とパリに行く」。本記事(1)は、日本を出発して飛行機輪行でパリ・シャルルドゴール空港へ到着するまでの記録。


成田空港からシャルルドゴール空港へ

出張先のフランスで仕事が終わった後に休暇を取れることになり、BD-1をパリに持っていくことにした。

輪行袋に入れたBD-1を飛行機で輸送してもらうために、航空会社へ80ユーロ(約12,000円)を払った。

日本を出国するBD-1

成田空港を出国し、AIR FRANCEパリ行きの飛行機に乗ること約10時間、フランス共和国のシャルルドゴール空港に到着。

機内で気になっていた相棒Birdy。どうなったんでしょうか。無事に届いたでしょうか。

フランスに入国したBD-1

荷物受け取りのベルトコンベアーから2番めに出てきました。無事フランス入国したようです、マイBD-1。

それにしても、自転車の貨物運賃を80ユーロも支払ったのだから到着後は手渡されるものと思っていたら、ベルトコンベアーでしたね。

シャルル・ド・ゴール空港に到着したBD-1

自転車の輸送はスポーツ器具(Sports equipment)として有料

ちなみに、通常ビジネスクラスを利用した場合、荷物はひとり30kgまで預かってもらえます。

BD-1は10kg、スーツケースが20kg未満なので超過料金なしで預けることができるはずだが、今回、私は旅行会社を通じて「折畳み自転車を預けますよ」と伝えていたので規約通り料金を徴収されたようだ。

エールフランスの荷物に関する規約(抜粋)

スポーツ器具は、別途有料でお預かりいたします。
対象となるお荷物(日本-ヨーロッパ間片道)ゴルフバック、スキューバーダイビング機材、スキー、スノーボード、またそれらに類する用具 40ユーロ相当の日本円

自転車、サーフボード、ウインドサーフ、またそれらに類する用具80ユーロ相当の日本円

自転車を荷物として安全に運んでもらうために支払った。

自転車を預けた際にもらったレシート

預ける際には事前に以下のような文面を取り交わした。

「自転車の持ち込みに際してのお願い」
・ペダルを外してください。
・前輪を外し、フレームに固定してください。
・ハンドルをフレームに対して平行にしてください。
・タイヤの空気を緩めてください。
・梱包はしっかりお願いいたします。
・取り扱いは慎重に行いますが、万が一の場合は免責になります。

輪行袋の中身。こんな感じで梱包した。

エアーキャップで養生されたBD-1

パリに到着後、開梱して確認してみたら、ノーダメージ。大切に扱っていただけたようだ。

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