旅するじてんしゃ BIKE FRIDAY New World Tourist (2)フレーム磨き


久しく小径車から興味が離れていましたが、自分好みの旅するじてんしゃを作りたいと思いバイクフライデーのニューワールドツーリストを入手しました。本ページ(2)は、「フレーム磨き」を記載します。





デカール剥がし

フレームの再塗装も考えたが、赤色は気に入っていたので、とりあえず傷を補修してその後クリアー塗装することに。まず不要なものを取り除いていきます。この行程が一番苦労した。

デカールを剥がす

bikefridayのロゴは塗装ではなくデカール(透明シール)。これを剥がしていくがこれが曲者。フレームにこれ以上傷をつけないようにピンセットで剥がしていくが直ぐに千切れてしまい中々剥がせない。何日もかけて少しずつ剥がしていくが、終いにはがせる所が無くなってしまう。シールはがしを買って試したが全く刃が立たず。。。

LOCTITE(ロックタイト) ハケ塗りシールはがし 200ml

何か方法はないものかと、色々と検索するとドライヤーの熱が有効という情報をキャッチ。早速やってみます。

ドライヤーで熱を加える

なんと、熱を加えるといとも簡単に剥がれたではないか!

ヘッドバッチとネームプレートも同様の方法で剥がしていきます。

デカールを剥がしたキズだらけのフレーム
デカールを剥がしたキズだらけのフレーム
デカールを剥がしたキズだらけのフレーム
ネームプレートを剥がしたキズだらけのフレーム

キズの補修

次は、塗装面の傷の補修。クルマの塗装傷の補修に使うタッチペンを使用します。オートバックスに行って同じような赤色を探すと、ホルツのタッチペンがちょうど良さそうだったので購入。早速塗ってみます。

タッチペンで補修したフレーム
タッチペンで補修したフレーム

後で、磨きをかけるので少し盛り気味に塗る。このバイクは中古だったのであちこちがキズだらけ。こうしてポチポチと補修する。


塗装面の研磨

次は、塗装面の研磨。番手の大きい紙やすりを用意して水で優しく磨く。この方法が正しいのか不明だが、自己流です(汗)

2000番の耐水紙ヤスリ
ヤスリがけ1回目
ヤスリがけ1回目

まあまあ馴染んできた。もうちょっと磨いてみる。

ヤスリがけ2回目
ヤスリがけ2回目

きれいになってきた。


クリアー塗装

最後は、仕上げのクリアー塗装。購入したホルツのクリアペイントの注意書きに、「気温が低い日は、塗装に適しません」と書いてあったので外気温の高い日に塗装を行なう。

ホルツ 上塗り塗料 クリアペイント A-4 300ml

塗装が必要ない部分はマスキングテープでしっかり保護。

気温が高い日に実行
クリアー塗装1回目
クリアー塗装1回目

ツヤツヤになった!いい気分です。しかし調子に乗って欲張ると下の画像のようになる。薄く何回かに分けてスプレーするのが良いようです。出来てしまった気泡は、また紙ヤスリで磨いてきれいにします。

失敗
何回かクリアー塗装したフレーム
何回かクリアー塗装したフレーム
何回かクリアー塗装したフレーム

次回は組み立て編。

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